去年、NASA(米航空宇宙局)が「太陽系 第10惑星発見!」と発表した惑星。これが、どうやら、冥王星(めいおうせい)よりも大きいらしいということがドイツ・ボン大学などの観測で分ったとのニュースが2006/2/1にネットのニュースで流れました。
ご存知の方も多いように、私たちの住んでいる地球も太陽系の一員。では、「太陽系」って、そもそも何よ?って方のためにオサライをしましょう。
太陽系とは、ざっくり言うと、太陽という恒星(こうせい)と、その恒星を中心にして円に近い軌道を回っている天体たちのことを1つにまとめて『太陽系(The
Solar System)』といいます。
太陽系を回っている天体とは、惑星や小惑星、そして、たまにソラを賑わせてくれる彗星(ほうき星)などをいいます。流れ星は彗星ではないですよ。念のため。
さて、本題へ。
今回、大きいかも?って言っているのは、この太陽系の第10惑星が思っていたよりも大きかったってことらしいのです。
太陽系の惑星は、太陽に近いほうから、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の9つと子供の頃から記憶してるはず。この10個目に今更追加されても覚えられない、、なんて思って、最初は、まあ、惑星っていうよりは、惑星にはなれない小惑星くらいな大きさでしょうなんて話しだったので安心してたのですが、どうやら、今回の観測で、冥王星よりもデカイということになったようで。
あら、、そしたら、ちゃんと名前とか付けなくちゃ、、なのでは、、ということかどうかは知りませんが、結構、話題になっている。
が、しかし、、、その大きさ。
第10惑星は、直径3000キロ。どのくらいかというと、月が約3500キロ、冥王星は約2400キロ。
月は、地球の衛星だからとっても近いから良く見えるが、、、しかし、第10番惑星は、わが地球と太陽の距離の約97倍。
良く見つけたものよね。
ということで、どんな名前になるのか、ちょっと楽しみではあります。
参考サイト >> アストロアーツのニュースページへ
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